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震災会見の修辞学的解釈
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    先日、上司がこんなメールを送ってきた。
     
    【修辞学】
     
    1.「ただちに影響はない」

    ⇒正しい解釈
    即死または即効ではないが、確実にあとできく
    無視してもよい程度なら「影響ない」と断定できるが
    しないのは「後でガッツリ影響がでる」こと。
     
    2.「暫定基準値」

    ⇒正しい解釈
    おなじ食品を365日毎日食べると影響がでるかもしれないではなく
    一定期間をおいて人体に悪影響がでます、ということ。
    毎日同じものを365日食べ続けるというミョーな但し書きがあることに注意。

    3.「総力を挙げて、全力で、最大限」

    ⇒正しい解釈
    「なにかいい方法があったらやるよ」
    微力を尽くして、ちょこっと、手を抜いてという言葉を
    いわないだけで、極大な表現をもちいる。


    東北地方太平洋沖地震に関する会見をみた上司の解釈です。枝野官房長官や原子力安全・保安院の人たちって、具体的なことを発言しないで、逃げ口上にしか聞こえないんだよね。
    posted by: corepon | 時事 | 17:55 | - | - | - | - |